会員詳細
ソプラノ しおのやのぶこ 東京教育大学(現筑波大学)附属盲学校を経て、東京女子大学文理学部数理学科卒業。日本初の全盲コンピューター・プログラマーとして、日本ユニバック(現日本ユニシス)に勤務する。当時は視覚障害者用の補助機器が皆無だったため、ユニバックのマシーンに合わせて点字変換用のソフトを開発した。コンピューターからのデータを点字で紙に打ち出した例は、日本では、これが初めてだった。 日本・ドイツ・フランス・イタリア・アメリカなどの歌曲・愛唱歌。
塩谷 靖子
プロフィール
42歳より声楽を始める。東京文化会館でのリサイタルをはじめ、多数の演奏会に出演。「奏楽堂日本歌曲コンクール」入選。「太陽カンツォーネ・コンコルソ」クラシック部門第1位。「全日本ソリスト・コンテスト」入賞。他。CDに、『わかれ道~日本の四季に寄せるノスタルジア~』、『千の風Ⅱ』、『慕わしき面影』。
エッセイストとしても活動。『寄り道人生で拾ったもの』(小学館)が、「第58回日本エッセイスト・クラブ賞」にて、最終候補5点に選ばれる。『ベスト・エッセイ集』(文藝春秋)にエッセイが収録される。「文芸思潮エッセイ賞」最優秀賞。「小諸・藤村文学賞」入選。日経新聞日曜版朝刊の文化欄にエッセイが掲載される。バード・リスニングについてのエッセイ『折々の鳥の歌』が、芥川賞作家・加藤幸子氏の推薦により、『野鳥』(日本野鳥の会)に特別寄稿として掲載される。その他、各誌への寄稿多数。東京室内歌劇場、日本エッセイスト・クラブ会員。得意分野
トークや、自作エッセイの朗読を交えたコンサート。
外国曲に日本語詩をつけて歌うこと。関連リンク
主な出演公演